MIDORI | 五嶋みどり 国連本部にて演奏とスピーチ
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五嶋みどり 国連本部にて演奏とスピーチ

9月16日、五嶋みどりは潘基文国連事務総長とレオナルド・デカプリオ、スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ダグラス、霊長類学者のジェーン・グドールの4人の国連ピース・メッセンジャーとともに、9月21日の「国際平和デー」に先立ち行われた「平和の鐘」の鐘打式に参加しました。そのほかにもノーベル平和賞受賞者や国連高官などもこのイベントに参加し、事務総長が国連本部の庭園にある鐘を鳴らしました。

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左から: マイケル・ダグラス, 五嶋みどり, ジェーン・グドール, 潘国連事務総長夫人, スティーヴィー・ワンダー, 潘基文国連事務総長
UN Photo/Rick Bajornas

 

その後、様々な国から数百人の学生が総会ホール(Assembly Hall)で行われた「国際平和デー」の集まりに参加し、そこで、潘基文国連事務総長は国連の”貧困や飢餓、不平等、緊張と紛争を生み出している資源の奪い合いと戦う手段”である持続可能な開発目標の擁護者となるよう呼びかけました。司会のマイケル・ダグラスは国連ピース・メッセンジャーを順番に紹介。ジェーン・グドール博士は自然保護の必要性について、またスティーヴィー・ワンダーは何万人もの人々と音楽でつながるために障害を克服したことについて話をし、レオナルド・デカプリオは気候変動の対策の急務を訴えました。

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UN Photo/Amanda Voisard                               UN Photo/Amanda Voisard

 みどりはバッハのパルティータ第3番からプレリュードを演奏し、子供たちにとって芸術に接する機会がいかに重要であるかを話しました。